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■輸送の安全に関する基本的な方針
1.
社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たします。また、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させます。

■安全に関する方針の基本理念
一、ロードリーダーとして模範運転を行い、交通秩序を確立し健全な車社会の構築に努めます。
二、交通事故ゼロを目指し、関連法規則を厳守します。
三、運行管理業務の確実な実行により、安全で安心そして快適なハイヤー・タクシーサービスの提供に努めます。
四、前年の事故件数10%削減の具体的な目標を設定し、その達成に向けて万進します。また、必要に応じて見直し、継続的な改善を行います。
五、交通事故防止の意義と社会的責務を認識し、全社員一丸となって安全マネジメント体制の構築に取り組みます。

2.輸送の安全に関する交通事故削減計画の策定(Plan)、その実行(Do)、実行内容のチェック(Check)、不備がある場合には改善(Act)、を行い安全対策を不断に見直し、全社員が一丸となって業務を遂行することに努めます。輸送の安全に関する情報については積極的に公表します。

■輸送の安全に関する重点施策・内部監査
出庫時の対面点呼では免許提示及びアルコールチェッカーによる検査を義務付けます。
運転中の携帯電話の使用及び車内喫煙の禁止を徹底します。
勤務時間をしっかりチェックし過労勤務を防ぎます。
速度違反・健康管理については運転者へ重要性を意識付けるよう研修をし安全運行に努めます。
輸送の安全に関する内部監査を定期的に行い予防措置をとります。
輸送の安全に関する教育・研修に関する具体的な年間計画を立て実行します。

■車輌整備の徹底
車輌の日常点検を確実に実施する。
車検・法定点検を確実に実施する。

■輸送の安全をサポートする車輌設備
デジタルタコメータ・ドライブレコーダー・カーナビを活用し、違反防止及び事故防止に役立てる。

■Eプロジェクトの発足・実行
上記安全マネジメントを実行する目的で2010年10月にEプロジェクトを発足。
定期的にミーティングを行い全職員・全乗務員で事故原因の究明と輸送の安全について話し合い、違反防止・事故防止目標を定めこれを実行いたします。

■自動車事故報告規則第2条に規程する事故
実績 平成23年度0件
実績 平成24年度0件
実績 平成25年度0件
実績 平成26年度0件
実績 平成27年度0件
実績 平成28年度0件
目標 平成29年度0件
  ■輸送の安全に対する組織体制及び指揮系統




@人命救助を最優先する。
A警察に通報する。
B運行管理者に報告し指示を受ける。
C必要な手配をし、当事者に指示をする。
D状況に応じてチームリーダーに事故現場に急行するように指示する。
E必要に応じてレッカー車を手配する。
F必要な手配をし、当事者に指示をする。
G運行管理者は各部長に報告し指示を受ける。
H必要に応じて連絡・指示をする。
東日本交通株式会社
代表取締役社長 榎元 正人

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